おかゆ

ファスティングはその後の回復食こそが重要!正しい回復食とは?

みなさん、酵素ドリンクを利用したファスティング(断食)ダイエット、やっていますか?
まさか「数日間ファスティング(断食)すればいいだけ」なんて思ってませんよね?
実はファスティングダイエットは、断食後の回復食がとても重要なのです!

回復食がなぜ重要なのか

2,3日のファスティング期間を終え、さあご飯が食べられるぞ!となった時、いきなり普通の食事をとるのはとても危険なことなのです。

それはなぜか。

ファスティング中は固形物を口にしませんよね。
酵素ドリンクで栄養補給をするだけです。
この時、胃には液体しか入ってこないため、胃は普段より小さくなり休息状態に入ります。
そして2,3日の休息状態のあとに固形物をいきなり食べると、消化不良を起こしてしまいます

言い換えれば、普段運動をしない人がいきなり10km走ろうとしても難しいですよね。
それと同じです。
休息状態にあった胃は、消化に良いもので少しづつ慣らしていかないといけません

また、今まで食べていなかった分より多くの栄養素を吸収しようとするので、急にたくさん食べるとリバウンドの原因にもなってしまいます。

消化不良やリバウンドを防ぐためにも、ファスティング後の回復食にはしっかり気を使わなければなりません。

回復食のとり方

それでは回復食のとり方を詳しく説明します。

回復食をとる期間はファスティングした期間と同じ日数

2日間ファスティングをした場合、回復食も同じく2日間とりましょう。
3日ファスティングしたのであれば回復食は3日。
これは最低日数なので、それ以上の日数をとってもいいです。

以下は、回復食を3日間とることを想定して説明していきます。
参考にしてみてください。

まずは重湯から

おかゆ

おかゆ

ファスティング後初めての食事は重湯を食べましょう。
おかゆよりもさらにトロっとしたものですね。

初めに重湯を食べたあとは、おかゆを食べましょう。
その後の回復食の期間中は、おかゆがメインになります。

2日目からは消化にいい固形物も

煮物

煮物

2日目からはおかゆに加えて、お豆腐などの消化にいい固形物も口にしましょう。
野菜スープや野菜の煮物などもおすすめです。

ただし食べ過ぎないように注意してくださいね。

3日目はさらに多くの固形物を

回復食3日目は、さらに多くの固形物をとりましょう。
おかゆやみそ汁、野菜スープなどはそのままに、具材を増やしていきましょう。

この頃にはだいぶ固形食を食べられるようになっているはずです。

おすすめの回復食

●穀物(おかゆ・重湯・うどん・そばなど消化にいいもの)
●豆腐
●梅干し
●野菜(煮物などにして消化しやすくする)
●海藻類(みそ汁やスープなどに加える)

これらの食材が消化によく、栄養素も豊富なため回復食におすすめです。

回復食でとってはいけないもの

●肉
●卵
●魚
●小麦粉製品(パンやクッキーなど)
●揚げ物
●カフェインの入った飲み物(コーヒー、緑茶、ウーロン茶)

これらの食品は消化に悪く、胃腸への刺激が強かったり老廃物がたまりやすいので回復食には適していません。

リバウンドしないために、量は少なめ

回復食の期間は、体がより多くの栄養を取り入れようとするので、食べ過ぎるとリバウンドしてしまう可能性があります。
「物足りないな…」と感じるぐらいの量を食べるようにしましょう。

ファスティングにより胃が小さくなっているので、内臓に負担をかけないためにも少量の食事を心掛けてくださいね。

回復食にはしっかり気を使おう!

ファスティングダイエットをする時、ただ断食すればいいのではなく、その後の回復食にもしっかりと気を使わなければなりません。
でないとリバウンドしてしまったり、消化不良により体調を崩してしまいかねません。

ファスティングダイエットをする時は回復食のことも視野にいれて、しっかりと準備をした上で行ってくださいね。


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