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ファスティングは最長で何日間やっていいの?

みなさんはファスティング(断食)をする時、何日間やっていますか?
ファスティングは2~3日が基本ですが、「期間伸ばした方が効果高いんじゃないかな?」「最長でどのくらいやっていいのかな?」なんて疑問に思う人もいることでしょう。
そこで今回は、そんなみなさんの疑問にお答えしていきます。

ファスティングの最長日数

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ファスティング(断食)は最長で何日間やってもいいのでしょうか。

その人の体調などにもよりますが、長くて3週間ほど行うといった方もいるようです。
回復食の期間も3週間とる必要があるので、合計で6週間。

欧米では「メスを使わない手術」とも言われているファスティング。

これだけの長期間正しくファスティングを行えば、ダイエットだけでなく、体の不調(慢性的な病気や肌荒れなど)もかなりの改善が見込めます。
というより、ファスティングは体調を改善させるためのもので、ダイエットは付加効果と考えた方がいいかもしれませんね。

長期ファスティングの効果

長期間ファスティングを行った場合に期待できる効果を紹介します。

●皮膚炎
●冷え性
●高血圧
●生理不順
●鼻炎
●肥満

などなど。

ここに挙げたのは一部であり、他にも様々な体の不調に対して効果があります。
実はファスティングはがんの治療にも効果があると言われているので、そう考えると大きな効果が期待できますね。

ただ、長期間ファスティングするとなると相当な根気がいります。
それに、しっかりと計画を立ててやらないとかえって体を壊してしまう可能性もあります。

無理に長期間のファスティングを行って体を壊してしまっては元も子もありません。
そこで、長期間のファスティングと同じ効果を得るためのファスティング方法を紹介します。

短期間のファスティングを定期的に行う

3週間ものファスティングは相当な根気と、しっかりと計画を立てる必要があるため、気軽にはできません。
そこでおすすめしたいのが「短期間のファスティングを定期的に行う」ことです。

3日間、長くても1週間のファスティングを繰り返すことにより、長期間のファスティングをするのと同じ効果を得ることができます。
短期間のファスティングであれば土日などの連休中に取り入れやすいので、日常生活にあまり影響がない範囲で繰り返し行いやすいですよね。

3日間のファスティングであれば月に1度、一週間のファスティングであれば数か月に1度など、ご自分の体と相談しながら短期間のファスティングを定期的に行えば、体調の変化を実感できると思います。

長期ファスティングも短期ファスティングも回復食が大事

長期間ファスティングをする時も、短期間ファスティングをする時も、どちらもその後の回復食が重要になってきます。
回復食をおろそかにしてしまうと、せっかくファスティングでよくなった体調が再び悪化してしまうことになります。

回復食についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。
>>ファスティングはその後の回復食こそが重要!正しい回復食とは?

まとめ

ファスティングは最長で3週間ほど行うことも可能です。
ですが、それにはしっかりとした計画と、ファスティングに関する知識、そして根気が必要になってきます。
長期間のファスティングは実施することが難しいと言えるでしょう。

そこで短期間(3日や1週間)のファスティングを定期的(1か月、もしくは2,3か月に1度)に行うことをおすすめします。
短期間であれば実施しやすいですし、定期的に行うことで長期間ファスティングをしたのと同じ効果を得ることができます。

無理に長期間のファスティングをしようとせず、短期間のファスティングを定期的に行ってみましょう。
そうすれば体の変化を感じることができると思いますよ。


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